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全国大学生活協同組合連合会旅行センター JATA会員 ボンド保証会員 観光庁長官登録旅行業第1642号
 
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大学生協からのご案内
* ご参加の皆さん全員に有意義な体験をしていただくために
大学生協が海外語学研修・留学を取り扱って、40年以上になります。その間多くの参加者からは、参加して「満足」とお言葉を頂いていますが、満足されずに帰国する参加者も少数ですが、いらっしゃるのも事実です。
よくお話を聞いてみると、ちょっとした心構えの持ち方や思い込みが、参加中の満足度に関わってきているようです。ご参加の皆さん全員にご満足いただくために、諸注意をポイントにしてまとめてみました。これらを参考にしていただき、実りある研修をしていただくよう願っています。



何事も積極性が大事!

* 相手とコミュニケーションしよう。
参加者=お客様という図式は成り立ちません。自らが心を開くことにより、相手(ホームステイ先、スクールスタッフ、スクールの友人等)も心を開いてくれます。研修・滞在は相手との共同作業とお考えください。
日本的な「待ちの姿勢」は、トラブルを引き起こす要因にもなりかねないことを覚えておきましょう。

* 困ったらどんな小さなことでも、相談しよう。
「ホストファミリー」「スクールスタッフ」「電話センターまたは現地事務所」は、あらゆる問題に親切に対応してくれます。
まず困ったり、悩んだりした時は、日本のご家族やお友達に相談する前に、すぐにスクールスタッフやホストファミリーへ相談しましょう。それが迅速な解決への近道です。
ファミリーに関するデリケートな相談は、直接ではなく、「スクールスタッフ」へ相談しましょう。
「言わなくても、わかってもらえる」は海外では通用しない!ことを覚えておいてください。困ったことがあってもそれを伝えなければ、学校はあなたがhappyに過ごしていると考えます。
日本的な感覚では、クラス(レベル)、ファミリーは変更できず、最後まで通さなければいけないと思いがちですが、理由や根拠がハッキリしていれば変更も可能です。

* トラブルがあったら、楽しむくらいの気持ちのゆとりをもとう。

アドバイス
ホームステイ先での食事について
例えば朝食は、家族が個別に冷蔵庫を開けて用意し、食べて出かけるというスタイルが現地では多くあります。ファミリーは、恐らく到着時に以上をご案内しているはずですが、分からないままうなずいていると、待てど暮らせど、朝食が出てこないという事例があります。分からないとき、おかしいなと思うときは、ためらわず問い合わせを。


ホームシックはあたりまえ。

* 誰でも落ち込むのが普通。
ホームシック等、ブルーになるのはあなただけではありません。自分一人だけがと、不安になりがちですが、実は多くの人が同じ思いをしています。

* 慣れてくると大丈夫。
最初の1週間〜10日程経つと、聞き取れない会話もカタコトでも分かってきますし、また話す方も、単語の羅列とボディランゲージで通じる事が分かってきます。
初心者の方の4週間程度の短期の場合の目安は

最初の1週間で、
ショックと落ち込み。
→ 2週間目でリカバーと
明かりが見えてくる。
→ 3週目で
調子が出てくる。
→ 4週目で後ろ髪を
引かれながら帰国。
(個々人により内容は違ってきます。一般的な事例としてご理解ください)

アドバイス
日本と欧米の感覚の違い
最初はホームステイでは部屋に籠もりがちになりますが、日本的感覚ではマザーが「リビングに来なさい」「落ち込まないで」「話をしよう」などと声をかけてくれる期待をしてしまうものですが、欧米の感覚では部屋に籠もっていることを、疲れているのだろう、人に干渉されたくないのだろうと考え、声をかけてはくれません。ためらわず、自らが積極的に声をかけてみましょう。


自分の言葉で、自分を語ろう!

* 伝えようとする意志が大切です。
カタコトや、筆談でもよいので、自分の意見を伝えようとすることが大切です。

* 会話力より重要なことは「話の内容」です。
流ちょうな会話力より、自分が言いたいこと・話したい内容が大事です。また、自分なりのスタンス、意見を持っていることも重要になります。
欧米は実務的な世界です。情報をくれて、有益だと思えば、人間関係は広がります。単に流ちょうな会話力だけで、話の中身が無ければ、当初はよくても長続きしないものです。
「どちらでもよいほうで」といった感覚が、通じづらい環境・文化です。自分の意見をしっかりと伝えましょう。

* あなたは「日本の代表」です。
好むと好まざるに関わらず、あなたは日本の代表です。それなりに日本について知識を持ち、話せるようにしましょう。

アドバイス
話の種について
ファミリー宅、スクールの初日で、自己紹介のフレーズはうまくできても、その後が続かないケースが多いようです。話の種は、日本のことに限らず、自分の家族のこと、趣味、興味有るもの、何でもよいと思います。


語学研修・ホームステイ参加の心構えができたら、次はお問い合わせ・お申込みです。大学生協におまかせ下さい。全面的にサポートします。

色々な窓口で問い合わせ、相談しても、逆に不安になることも。

ご安心下さい。大学生協が窓口なら…
全国各地で海外語学研修をサポートする相談・説明会を実施、目的や期間、費用等あなたに合った個別のカウンセリングを行います。また店舗でも専任のスタッフがご相談をうかがったり、提携先との電話カウンセリング等を行います。勧誘などは行いません。
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