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全国大学生活協同組合連合会旅行センター JATA会員 ボンド保証会員 観光庁長官登録旅行業第1642号
 
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* 情報収集編
* パスポートについて

パスポートを持っていない人は新規申請を、残存有効期間が少ない人は、切替申請をしなければなりません。パスポートは、申請者本人の住所を管轄する都道府県の旅券担当窓口に出頭して申請します。学生等の場合、居所での申請が認められる場合がありますので、旅券事務所に問い合わせてみると良いでしょう。
※現在、旅行お申し込みの際にパスポートに記載された内容が必要な場合が増えております。お申し込みを決めたらすぐにパスポートの申請をしましょう。お申し込みの際、生協店舗にご持参いただくのがベストです。 特に、申込書に記入した名前とパスポートの名前が一文字でも違っていたら出入国が出来ませんので申込書をご記入いただく際は、申込書の内容とご自身のパスポートの内容が合っているかすぐ確認しましょう。

パスポート申請の流れ(外務省)

パスポート申請手続きに必要な書類

パスポート申請書ダウンロード

パスポート申請先・都道府県ホームページへのリンク


* 留学ビザ(査証)について
中国のコースや、アメリカの授業数が多いコース、長期の場合は、アメリカ・カナダ・イギリス・アイルランド・オーストラリア・ニュージーランド等は学生ビザが必要です。
ビザとは、訪問先国の在日公館が、渡航者の旅券や、入国・滞在について審査し、与える推薦です。通常、旅券面上の査証欄への押印で示されます。留学ビザの取得には、お申し込みから最低4週間以上必要ですので、早めに手続きを済ませるようにしてください。
また、短期留学の場合は電子渡航認証の登録が必要な国(カナダ・アメリカ・オーストラリア・
ニュージーランド)がありますので、こちらの場合も速めに手続きを済ませておきましょう。



* 現地で必要なお金はどれくらい?
往復の航空運賃、出迎え費用、研修費用、ホームステイ費用(朝夕の食費含む)が全てセットになったコースをお申し込みの場合、現地では通学のための交通費、平日の昼食代、アクティビティ参加費、お小遣い等が必要となります。通常、1日に3,000〜4,000円程度が目安でしょう。学生寮の方は、自炊の場合が多いので(外食や材料費等)その分多めにかかります。


* 現地へのお金の持っていき方
◆現金(Cash):現地に到着してすぐに、電話や交通費などで小口現金が必要になることがあります。全体の1〜2割は、あらかじめ現地通貨に両替えしておくことをお勧めします。 ◆キャッシュパスポート:キャッシュパスポートは、日本であらかじめ入金しておけば、世界210カ国の国や地域のMasterCard ATMから24時間、現地通貨を引き出せるカードです。更に海外のMasterCard加盟店でデビットカードとしてお買い物にもご利用頂けます。 ◆クレジットカード(Credit Card):現地で飛行機・ホテル等の予約を入れる際や、インターネットプロバイダの契約の際などに必要となる場合が考えられます。公衆電話で使えたり、身分や支払能力の証明になるなど、海外では大変便利です。但し、日本出発前にご自身のクレジットカードがキャッシングできるカードか、留学中のカード利用可能残高がどのくらいあるのかを必ず確認しましょう。 ◆銀行系デビットカード・国際キャッシュカード:海外にいても、日本にある自分の口座から、現地通貨で現金を引き出せるカードです。不足した場合は、ご家族に口座へ追加入金いただければ、継続して利用できます。ご自身の口座がある銀行にお問合わせ下さい。


* 持ち物について
◆着替え:かさばる衣類は極力少なめに。1週間の旅行が4回続くと考えるのがコツです。 ◆洗面道具:現地でも購入することができます。 ◆室内スリッパ:持って行くと重宝します。ただし、使用は滞在する家族のマナーで。◆ 薬品類:現地では、自分の症状に適した薬が簡単に購入できるとは限りません。安心して使えるものをある程度持って行くことをお勧めします。 ◆予備眼鏡:現地では、自分の目に合った眼鏡・コンタクトレンズの購入が難しかったり、入手に時間がかかる場合があります。紛失や破損に備え、予備の眼鏡を持参するようにしてください。◆英和・和英・英英辞典:電子辞書が便利です。英英辞典が入っていて、例文のあるしっかりしたものを。日本ですでに使い慣れているものを持っていくのがベストです。スマホアプリを使う場合、多機能な有料アプリで、インターネット環境に左右されない、オフライン利用できるものがいいでしょう。スマホの容量が心配、バッテリー消費が気になる場合は、電子辞書をお勧めします。
※電化製品について  日本国内で使用している電化製品は、国により電圧・コンセント形状が異なる為、研修先にてそのまま使用することはできません。どうしても必要な製品は、電圧切り替え式の海外旅行専用の製品を購入するか、お持ちになる製品と現地の電圧に対応した変圧器を用意する必要があります。また、日本とは異なるコンセント形状に合わせて変換アダプターのご用意も必要ですのでご注意下さい。(米・カナダはコンセントの形状は同じ)



* 空港での出迎えについて
もし現地空港で出迎えの人が見つからない場合、行き違いにならないよう、しばらく指定場所で待ってみてください。それでも見つからない場合は、最終出発案内でお知らせした連絡先かホームステイ先へ、電話で連絡してください。 その他、飛行機が遅れた場合など、ご自分でステイ先等へ電話をしていただく場合があります。あらかじめご理解のうえ、連絡先は機内持ち込み荷物と一緒にお持ちください。


* ステイ中のマナーについて
帰宅時間が遅くなり、外で食事を済ませて帰る場合は前もって伝えておきましょう。ステイ先に友人を呼ぶ場合は必ずファミリーの了解を得ることもお忘れなく。また、電話・洗濯機などの使用は一言断ってから。洗濯の方法や使用回数、入浴の湯量など、ルールを決めているファミリーもあります。生活上で困ったことや疑問があれば口に出してきちんと伝えるようにしてください。これも、家族として生活するうえでの大切なマナーです。


* 食生活の違いについて
日本と比べ質素で、味の好みも異なる場合が多いようです。国による食生活の違いだけでなく、ファミリーごとにも食事のパターンは異なります。平日の朝は各自で冷蔵庫を開け、セルフで食事をとるケース。週末の午前中は、朝食と昼食を一緒にしたブランチをのんびりと楽しむケースなど、様々です。このような日本との違いも、ホームステイならではの貴重な体験だと考え、積極的に受け入れて楽しみましょう。


* ホームシックについて
慣れない生活の習慣や、緊張感から、参加者の多くがホームシックを体験されています。ただ、最初の1週間をがんばると、徐々に英語に慣れる為、翌週からは生活も気持も好転していきます。日本の家族・友人に頼る前に現地のスクールのスタッフ、ホストファミリー、スクールの友達などと積極的に関わっていくことで楽しさに変わっていきます。


* 海外での電話の利用について
海外で通話できる携帯・スマホをそのまま持っていく場合は、ご自身の契約されている会社のHP等で、海外で利用する場合の料金・設定を確認しましょう。
海外でのメールやインターネット利用はパケット定額サービス適用とはなりません。
設定をせずに利用していると、帰国後、大変な額の請求がきてトラブルになることがあります。
また、スマホの盗難も増えていますので、もし盗難にあったり、紛失した場合は即座に、携帯電話会社にご連絡いただき、利用中断の手続きをしてください。



* スクールについて
語学学校は、月曜日〜金曜日に授業が組まれ、午後1時前に授業が終わるパートタイム、午後3時30分くらいに終了するフルタイムに分かれるのが一般的。 ほとんどのスクールが最初の登校日にテストをし、レベルに応じてクラス分けを行います。 授業後実施される各種アクティビティ(課外活動)の案内は、廊下などにあるスクールの掲示板に貼り出されます。自由参加ですが、様々な催しや小旅行などを比較的低予算で提供してくれていますので、積極的に参加されるとよいでしょう。 万が一、スクールやホームステイ先で不都合や問題が発生した時は、各スクール専任のカウンセラーに遠慮なく相談し、事の解決を図ってください。

タイムテーブル/パートタイム例
9:00〜 9:50 Warm up/Review and Vocabulary
10:00〜10:50 Grammar
11:00〜11:50 Review of Speaking
12:00〜12:50 Communicative practice activities
※一部スクールのカリキュラムやレベルによっては、パートタイムの場合でも午後からの授業となるケースがあります。
  タイムテーブル/フルタイム例
9:00〜10:30 Conversation
10:30〜11:00 Tea Break
11:00〜12:30 Idiom and Discussion
12:30〜13:30 Lunch
13:30〜14:30 Reading
14:40〜15:40 Discussion


* 海外ではYes・Noをはっきりと
語学研修で訪れる国には多民族で構成されている国も多く、そこでは、それぞれの民族が独自の文化を持っています。日本的な遠慮や奥ゆかしさは通じないため、Yes・Noははっきりと伝えないと誤解が生じます。曖昧な表現は避けましょう。分からないことを理解できるまで聞き返す努力、疑問を疑問のままにしておかない姿勢が大切です。


* 治安について
世界有数の治安の良さで知られる日本。海外生活を同じように考えていると、思わぬ落とし穴がないとは限りません。滞在を満喫し楽しい思い出と帰国するため、次のことに気を付けてください。

夜間の1人歩きは避け、外出する際は、必ず複数で行動しましょう。
派手な貴金属類を身に付けることは避けましょう。
外出時は、明るく人通りの多い道を使うようにしましょう。
見知らぬ人の車などには、誘われても乗らないようにしましょう。
外出時に持ち歩くお金は、必要最低限にとどめましょう。
昼夜問わず、駐車場では、周囲の状況に注意しましょう。
知らない人に、むやみに住所や電話番号を教えるのは避けましょう。
クレジットカード、パスポートなどの番号は、全て控えておきましょう。キャッシュパスポートはスペアカードを保管しておきましょう。
近年、スマートフォンの盗難が増えてます。特にiphoneは狙われやすく盗難のケースが増えています。日本でいる時のような使い方をしていると危険な場合があります。
特に満員の公共交通機関や街中での使用には十分注意し、ネックストラップなど対策を講じておくと安心です。


* トラブルや困ったときのQ&A

Q 春・夏のピークは日本人が多いと聞きますが?
A 春・夏の休暇時期はかなり多くの日本人学生の方が、語学研修に参加されています。また現地のクラス分けテスト等では、日本人の方のレベルが偏る傾向もあります。以上を背景にスクールのクラス分けをしてみると、所属クラスの中の9割方が日本人だったというケースもあります。ただし、考え方、気の持ち方が大きく作用します。着いた直後は、若干のホームシック・心的な動揺は当たり前。そんな時、日本人の方がいる、日本語を話せるということは、かなり心の負担を軽減してくれます。環境に慣れてきたら日本人同士でも研修している言語で話す、他の国籍の方と友達になる等の対応が一般的です。どちらにしても、環境を積極的に取り込み、柔軟に対応していくことが重要です。

Q 事件や事故、傷害にあったら?
A 滞在地でなんらかの被害にあった場合は、即座に現地の警察に通報・連絡しましょう。あわせて、学校のスタッフ・ホストファミリーとの連絡も大事です。場面によっては、出発前にご紹介している緊急連絡先も活用してください。とくに盗難にあった場合、被害を最小限におさえるためにもクレジットカードやキャッシュパスポート、パスポートの番号はすべて控えておきましょう。
大学生協では、海外旅行保険と緊急連絡先(365日24時間日本語対応)の「あんサポ24」というサービスをご用意しております。日本出発前にご旅行と合わせてご加入いただければ、盗難、事故、傷害にあった場合、「CO-OPあんしんダイヤル」をご利用いただけます。付帯の保険や提携病院などのお問い合せができるので安心です。

Q ステイ先で病気になったら?
A すみやかにホストファミリーや現地の学校スタッフ等に相談してください。あんサポ24にご加入の方は、CO-OPあんしんダイヤルへすぐご連絡ください。CO-OPあんしんサポートで提携している最寄の病院をお調べし、ご案内します。その他保険にご加入の場合は、その会社の緊急連絡先へご連絡ください。病状が緊急を要する場合はホストファミリーのかかりつけの病院や現地スタッフに紹介された病院に行き、病気を治すことに専念してください。それが、結果的に周りの人たちに迷惑をかけないための最善の処置です。
病院に行くときにはかならず付保証明書(あんサポ24会員の方)または海外旅行保険証書を持参してください。治療を受けた場合、治療費は自分で立て替え、日本に帰国してから保険加入の手続きをした代理店を通して治療代の請求をします。この給付金の請求のため、診断書と領収証はかならず受け取りましょう。
※病院によっては保険会社としての契約で、費用の立て替えなしで治療を受けられる場合もあります。
※あんサポ24会員の方は、24時間365日体制で対応している「CO-OPあんしんダイヤル」にまずお電話を。あんしんサポート会員証は常にご携帯ください。
保険の補償内容に関すること、保険金の請求方法についてのご相談、最寄の病院の案内・紹介など日本語で適切なアドバイスや手配を行っています。

Q 食事で食べられないものを出されたら?
A はっきりと食べられないと家族に言っていただいて結構です。ただ、無理して食べて中途半端に残したり、理由もなく手をつけずに残すのではなく、食べられない理由を言葉にして伝えるようにしましょう。日本の食生活の延長にならないように注意し、また、お詫びの気持ちと感謝の気持ちを込めて、あなたの得意な日本の料理を披露するなど、コミュニケーションが疎遠にならないような工夫をするのもよいでしょう。
又、アレルギーなどで食べられないものがある場合は、事前にファミリーと相談しましょう。

Q パスポートやビザ、航空券を紛失したら?
A ただちに現地の警察に紛失、盗難届を出してください。その紛失証明書と写真、旅券番号、発行年月日、交付地等の控えを持って、日本大使館・領事館で紛失・再発行の申請をします。事前にパスポートのコピーをとっておくと便利です。ただ、再発行までには2週間ぐらいかかる場合もあるなど手続きが大変なため、くれぐれも紛失しないように気をつけてください(帰国便の搭乗地国にいる場合は、数日で対応できる場合もあります)。
航空券がEチケット(控)であれば、紛失しても無料で再発行可能ですので心配はありません。
まずは学校スタッフやホストファミリーに相談し、適切な連絡先(CO-OPあんしんダイヤル等)で、相談・指示を受けて下さい。

Q 出迎えサービスを頼んだのに、空港で出迎えがなかったら?
A ほとんどの場合スムーズな出迎えサービスが行われていますが、万が一出迎えの人に出会えなかった場合、次のように行動してください。
1.出迎えの人が探している場合があるので、しばらく指定場所で待ってみる。
※自分で移動してしまうことが行き違いにつながるケースがあります。
2.それでも見つからなかった場合、配付資料の緊急連絡先やホームステイ先へ電話で連絡する。
電話の際は、ご自身の荷物を必ず手前によせて連絡をしてください。日本にいた時のように、チョット置いておくだけだから、少しの間だからという意識は、盗難の元になります。

Q チップはどうしたらいいの?
A 通常、語学研修へ行かれる方でチップが必要になる場面は、タクシーに乗ったときやウェイターのつくレストランに入ったときなどです。チップの目安としては、15%前後を加算して払うのが原則です。そのほかの場合はほとんど必要ないと考えてもらってもいいでしょう。なお、オセアニアではチップの習慣はありません。

Q 家事の負担が多すぎて困ったら?
A 稀にこのようなケースがありますが、これは、はじめにホストファミリーと話し合って役割分担を決める際の失敗のひとつです。また、いい顔をしようとなにもかも手伝っていたら、それが当然の了解事項になり、家事のほとんどがまわってきたというケースもあります。
大切なのは、最初に自分の役割を決める際に、日本的なへんな遠慮はせず、できることとできないことをはっきり言うことです。もし実際やってみてどうしても無理なら、率直にホストファミリーや現地スタッフに相談してみましょう。

Q ステイ先や学校で問題があったら?
A 通常、トラブル等は言葉の違いによる誤解が原因のケースが多いのですが、どうしても納得のいかない問題があるときは、まず現地スタッフや、現地スクールの担当者(入学時に紹介があります)に相談しましょう。それでも時間がかかったり納得がいかない場合は、日本の取扱代理店や募集型企画旅行社等の緊急連絡先に連絡・相談してみてください。日本に帰国してからでは何も解決しません。必ず現地で、すぐ相談しましょう。

Q ホストファミリーと外食したときの支払いはどうするの?
A ホームステイ中、自分にかかる費用は自分で払うのが原則です。レストランなどでホストファミリーから食事をごちそうになった場合には、その場できちんとお礼の言葉を言い、あとでちょっとしたプレゼントを渡すなど感謝の気持ちを伝える工夫をしましょう。
これとは逆に、定められた条件内の食事が外食ばかりで、そのたびに支払いを要求されるようなら現地スタッフに相談してください。ホストファミリーは期間中にあなたに部屋と食事を提供する義務を負っていますが、これはその履行義務を怠っていることになります。
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