ドイツの「環境首都」として名高いフライブルクを中心に持続可能な地域社会について、エネルギー、交通政策、まちづくりといった視点から学びます。様々な視察先をドイツ在住の環境ジャーナリストの解説を受けながら共通の問題意識を持つ参加者(大学生)と巡ることで、単なる視察に終わらす日本を振り返り、視野を広げ、お互いの考えを深めることができるでしょう。

2015年3月参加 東北大学 C.Yさん
環境問題に興味があるので参加しました。
様々なところを見学しましたが、私が最も素晴らしいと思ったのはヴォーバン住宅地です。環境に徹底的に配慮されている上、生活の利便性・安心した暮らしなど色々な面で優れており、人が豊かに暮らせるよう工夫されていました。
真に良いものは何かを犠牲にしたものではなく、何においても良い方向に働くこと、そして環境問題を解決していくには、不便なことを強いるのではなく、そうした方が豊かで幸せに暮らすことのできる真に良い仕組みが必要であると気がつきました。環境先進国と言われるドイツですが、実際に行ってみると日本の方が優れている面もあり、ひとえに称賛するわけにはいかないと感じます。しかし見習わなければならないこと、勉強になったことはたくさんあり、多くの発見のある旅となりました。ありがとうございました。

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