全国大学生活協同組合連合会旅行センター JATA会員 ボンド保証会員 観光庁長官登録旅行業第1642号
2012夏テーマのある旅
2012年夏のコースの掲載を開始いたしました。
お問い合わせは までお気軽にどうぞ!
よくある質問・問い合わせ
テーマのある旅相談会
2012年春 参加者の声
2011年夏 参加者の声
2011年春 参加者の声
2010年春 参加者の声
2010年夏 参加者の声
テーマのある旅FAQ
テーマのある旅についてのお問い合わせ
●学生体験談
リンクアジアピーススタディツアー
(新潟大生協)
テーマのある旅交流会
テーマのある旅
INFORMATION
お申込の前に必ずお読みください
旅行条件
大好き!テーマのある旅
ヨーロッパ・ピーススタディツアー 11日間
~ポーランド・チェコ・ドイツ・ヘルシンキを巡る~
「今の時代を生きる若者に戦争責任はない。ただし、将来これを繰り返さないための責任はある」これはアウシュヴィッツの元収容者で、今も当地で研究を続けるスモーレン氏の言葉です。
本ツアーでは、アウシュヴィッツ強制収容所博物館やビルケナウ収容所跡の見学など戦争の爪あとから学ぶとともに、首都ワルシャワ歴史地区、ヴィエリチカ岩塩鉱山などポーランド、チェコ、ドイツ・ヘルシンキの歴史遺産を訪れます。
詳しくはこちら
フランス国際ワークキャンプ 17日間
~中世の古城に滞在しボランティアワーク~
ワークキャンプとは、各国から集まった人々が集い、2~3週間共同生活をしながら、地域住民と共に地域の課題解決に取り組む、国際ボランティアプロジェクトです。第一次世界大戦から二年後、フランスのベルダンで、焼け野原を農地に復興させようと集まったドイツとフランスの若者によって始まりました。現在は、世界98カ国3000か所で開催されています。 本ツアーでは中世の古城に滞在し、ワークキャンプ(城周囲の壁の修復や、農作業などが中心) を実施します。また、近所の村の夏祭りへの参加や、お城でのフェスティバル、日本文化紹介の機会など、交流の場が盛りだくさんのツアーです。
詳しくはこちら
ドイツ自然エネルギー政策とまちづくり視察研修 10日間
~ドイツに学ぶ自然と人に優しい街づくり~
ドイツの「環境首都」として名高いフライブルグを中心に、持続可能な地域社会について、エネルギー、交通政策、まちづくりといった視点から学びます。
様々な視察をドイツ在住の環境ジャーナリストの解説を受けながら共通の問題意識を持つ参加者(大学生)と巡ることで、単なる視察に終わらず日本を振り返り、視野を広げ、お互いの考えを深めることができるでしょう。
詳しくはこちら
フィンランド教育関係視察研修 8日間
~多様性の尊重と世界一の教育制度を学ぶ~
2009年のOECDの実施した国際的な学習到達度調査(PISA)で、毎年上位にランキングされるフィンランド。でもフィンランドの教育の本質はそれだけでなく、「落ちこぼれ」を作らないことであり、18歳までに社会生活ができる人間として自立させることが目標だといいます。
子どもの発達に応じた教育が保護者の経済状況に関わらず平等に保障されている社会システムとその背景になるものを、実際の教育施設の訪問を通じて学んでいきます。
詳しくはこちら
フィンランド幼児教育・保育視察実習 8日間
~発達保障先進国 安心・平等の子育て~
フィンランドの幼児教育・保育政策は、国が家族を支援する福祉政策の一環として推進されてきました。女性が妊娠すると国の機関である国民年金庁から「育児キット」がプレゼントされます。両親の育児休暇は充分保障され、前首相が在任中に「父親休暇」をとったことでも有名です。保育園は9ヶ月から入園が可能で、「家庭保育」制度もあります。また、3~6歳は昼間の保育が自治体に義務付けられています。 現在、出生率は1.8程度で、就学前の子育て支援が出生率の向上にもつながっていると考えられます(日本は1.32)
詳しくはこちら
オランダ教育・社会視察研修 10日間
~共生と多様性、子どもの幸福度世界一の国から学ぶ~
2007年ユニセフの調査で、先進国21ヶ国中、子どもたちの幸福度世界一に輝いたオランダ。 「物質的な豊かさ」の項目では全体で10位でしたが、「主観的評価による幸福」が第1位だったことが世界的に注目を浴びています。
一方、日本の子どもたちの主観的評価は「孤独を感じる」と答えたのが全体の29.8%で第1位でした。 このツアーでは、オランダの子どもたちの幸福度がどこから来ているのか、教育環境や出産前のバースセンターを訪問することで探っていきます。
詳しくはこちら
デンマーク社会福祉視察研修 8日間
~誰もが人間らしく生きる社会の実現~
面積は九州、人口は北海道とほぼ同じの北欧の小国デンマーク。高税国でありながら、「国民幸福度」の調査で第1位となり、世界中から社会福祉国家として高い関心を集めています。
ツアーでは、デンマークが社会福祉国家として歩んできた道のりを辿りながら、幅広いテーマで視察、研修を行います。制度だけでなく、国家・社会・福祉とはどうあるべきか、そのデンマーク国民の根底にある思想も同時に深く考察します。福祉系の学部の学生のみならず、社会を担う一員として、是非参加してもらいたいコースです。
詳しくはこちら
異文化交流!超多国籍バスの旅ヨーロッパ周遊15日間
~世界中の仲間達と英語で一緒に旅するバスツアー!~
同世代の仲間と楽しむ、超多国籍バス「Contiki(コンチキ)ツアー」に参加しよう!
Contikiツアーは18~35歳までの若者限定バスツアー。海外の同世代の仲間と楽しむ貴重な体験ができることでしょう。 会話の共通語は英語。生きた英語を学び、使ってみる絶好のチャンスです。 そしてヨーロッパの観光地を短期間で周れるのも魅力です。
詳しくはこちら
アメリカNPOボランティア研修 10日間
~教科書に載っていないアメリカ体験~
アメリカ人の最も訪れたい町ナンバーワン、サンフランシスコ。豊かで美しい観光地として世界的に有名ですが、この町の人口の5人に1人が食料・栄養不足などの貧困問題に直面しています。一方で、メディアから伝わるアメリカは、豊かで華やかなイメージか、貧困や格差などの肥大化する社会問題のみが極端にクローズアップされた、表面的なものばかり。サンフランシスコ湾を囲む地域は「ベイエリア」と呼ばれ、ここにはアメリカの資本主義がもたらした歪みを改善するために、声をあげて立ち上がる人々がいます。このツアーは、ボランティア活動に参加して、マイノリティや多様な人々と出会い、アメリカを裏側からディープに体験するボランティアツアーです。あなたのハートを強く揺さぶる体験は、観光だけではわからないアメリカを見せてくれることでしょう。
詳しくはこちら
アジア・ピーススタディツアー 7日間
~ベトナム学生交流と世界遺産アンコール遺跡を訪れる~
世界遺産「アンコールワット」のあるカンボジア。エネルギッシュな発展をとげるベトナム。その両国は長い間、戦争の中におかれていました。20世紀にベトナムが戦った国はフランス、日本、中国、アメリカ。そして常にインドシナ周辺国にも波及しています。 ポルポト政権下のカンボジアでは首都機能が停止され、学校は廃止、やがて大虐殺が始まります。
現在の「イラク戦争」で対比される「ベトナム戦争」ですが、当時、日本の基地からは米国爆撃機が直接「北爆」に出て行きました。日本とも関わりの深い両国の歴史、人々の姿から、学ぶものがきっとあるはずです。
詳しくはこちら
カンボジアNPOスタディツアー 8日間
~自立再生の村IKTT・孤児院・日本語学校を訪れる~
1992年に世界文化遺産に登録されたアンコール遺跡群。そのエキゾチックで美しい姿を一目見ようと、今や世界中から多くの人々がカンボジアを訪れています。しかし、30年近く続いた内戦の影響は大きく、隣国との国境地域を中心に現在も埋まっている数百万個の地雷や不発弾、崩壊した文化・伝統の復興など、残されている課題も決して少なくはありません。また、戦乱で障害を負った人や農村部の人をはじめ、低賃金での労働や町での物乞い、児童労働など、劣悪な環境下で生活せざるをえない人々の問題もあります。 カンボジアの抱える問題、国際支援や協力について、あなたの目で実際に見て考えてみませんか。
詳しくはこちら
タイ・チェンマイ 絵本読み聞かせの旅 7日間
~自立を目指すHIV孤児施設 バーンロムサイを訪れる~
バーンロムサイは両親をエイズで亡くし、自分たちもHlVに母子感染した孤児たちの生活施設。現在30人の子どもたちが暮らしています。ここでは、洋服やバックなどのものづくり、緑あふれるゲストハウスの運営をすることで、寄付だけに頼らない、自立運営を目指しています。
子どもたちに絵本を読み聞かせると、あっという問に絵本の世界に夢中になります。読み手の体温を感じ、優しい言葉の響きを胃にし、うれしそうにお話を聞いている子どもたちの顔を見ていると、読んでいる方も本当に幸せな気持ちになります。
絵本を通じての愛情の受け渡し。あなたも子どもたちに素敵な絵本と楽しい時間を届けてみませんか!
詳しくはこちら
インド・マザーテレサ施設ボランティア活動 11日間
~マザーテレサの精神に触れ、インドの現在を知る~
貧しい人々に手を差し伸べるマザーテレサの活動が始まって、半世紀以上経ちます。その間、目覚ましい経済発展を遂げ、ITや医療、映画産業など世界を凌駕する存在になったインド。しかしながら、日々の生活に困窮する人々、路上で生活する人々も減ってはいません。マザーテレサ施設のボランティア活動では、社会の底辺に生きる人々を目の当たりにし、タゴール国際大学ではその国の未来を担ういわばエリートの若者と語り合い、バナーラスでは、多くのインド人のアイデンティティの根幹を成すヒンドゥー教に触れ、その生と死について考える機会を与えられます。インドに一歩足を踏み入れた者が、他の土地とは比較にならないほどのカルチャーショックを受けるというのはよく聞かれる話です。現在のインドを多面的に眺めた後、旅の終わりに、圧倒的な存在感をもつこの国は、みなさんにどのような印象を残すでしょうか。
詳しくはこちら
「持続可能な島」フィリピン・カオハガン島 7日間
~自然と共生した暮らしから学ぶ旅~
珊瑚礁に囲まれたカオハガン島はフィリピン共和国の中央部、セブ島とボホール島の間に位置し、面積は約5万平米(東京ドームと同じ)で、高いところでも海抜4mととても平らです。海からは心地よい風が吹き抜けています。約500人の島民が海の幸を採り、生活には雨水を利用し、ほぼ自給自足の「豊かな暮らし」をしています。
急速に発展していくフィリピンの文明社会の影響をあまり受けず、人間と自然がバランスよく共生できる「豊かな暮らし」を続けるために、島民と崎山氏は『持続可能な島』プロジェクトの様々な活動に一緒になって取り組んでいます。「情報や物が溢れるこういう時代だからこそ何にもなくて豊かなカオハガン島に訪れてほしい」と崎山氏は言います。このような島は、豊かさや価値観などについて「考える場」として重要な役割を果たすのではないでしょうか。
詳しくはこちら
ボルネオ島・少数民族村ホームステイ 8日間
~環境問題と野生生物保全問題を考えるエコツアー~
伐採される熱帯雨林。それは「環境に良い」といわれる植物油(パームオイル)のプランテーションを造るための伐採です。環境保全と産業の間で是非を問うには複雑な面が多々ありますが、伐採によって人々や動植物の生活が脅かされていることは厳然たる事実です。 このエコツアーでは、そんなボルネオ島の現状を体験・学習します。まず、事前学習として日本の海外協力団体がスタッフを派遣する施設とボルネオ野生生物局の野生動物保護施設を訪問し、その後、実際に熱帯湿地林に住む少数民族村を訪れます。訪れるダガット村は、村の人々が生活をすることで伐採が食い止められ、保護区を存続させる役割を担っている貴重な場所です。 村での生活を体験することがそのまま直接の支援となり、あなたも地球環境保全の一翼を担うことができるのです。 村人たちの優しさに包まれながらゆったりと流れる時間の中で、かけがえのない体験と学びができると確信しています。
詳しくはこちら
砂漠緑化ボランティアと大草原の旅 8日間
~沙漠化に立ち向かう内モンゴルの活動の最前線へ!~
このツアーは、砂漠化の危機に直面する中国内モンゴル自治区で活動している緑化団体の作業に参加する「ボランティア活動プログラム」です。20年もの間、緑化活動が続けられている恩格貝を訪れ、緑化活動に参加します。植林は女性でも簡単にでき、自分の手で木を植えたときの充実感と達成感は格別です。恩格貝からフフホトを通り大草原へ。パオに宿泊したり、キャンプファイヤーを囲んでモンゴル相撲や民族舞踊を観賞したり、内モンゴルの文化を体験します。北京では世界遺産の万里の長城にも訪れます。最後の夜はともに汗を流した仲間たちとパーティー!連泊があり体にやさしいプランです。
詳しくはこちら
文明の十字路コーカサス三国周遊紀行 8日間
~グルジア~アルメニア~アゼルバイジャン~
カフカス(英語でコ-カサス)と呼ぶ地域は、黒海とカスピ海の間に連なり、ウラル山 脈とともにアジアとヨ-ロッパとの境を成す地域で、「コ-カサス3国」と呼ばれるグルジア、アルメニア、アゼルバイジャンの三共和国は大コ-カサス山脈の南側に位置しております。1991年のソ連解体に伴って独立しており、古くから東西・南北交通の要衝であったため、多数の民族が往来し、交易で栄えるとともに、たび重なる異民族の侵入により複雑な歴史を歩んできました。独自の文字を持つキリスト教国グルジア。歴史上最初にキリストを国教としたアルメニア。古代ペルシャの支配を受け、イスラム文化の色濃いアゼルバイジャン。これら三国で美しい自然に親しみ、往時の繁栄ぶりを伝える遺跡、教会群は、かつてやって来た隊商たちに思いを馳せるとともに、民族、宗教、文化を異にしたコーカサスの深い歴史を実感することでしょう。
詳しくはこちら
文明の十字路ウズベキスタン周遊 8日間
~中央アジアシルクロード世界遺産と学生交流~
ウズベキスタンのオアシス都市としての歴史は長く、2000年前からあり11世紀頃からはシルクロードの中継点として栄えてきました。このツアーではソ連の影響の残るタシケントとその周りのオアシス都市「サマルカンド」「シャフリサブス」「ブハラ」「ヒヴァ」を訪れます。タシケントは旧ソ連時代でもモスクワ、レニングラードに次ぐ第3の都市で近代化されています。
一方オアシス都市は昔ながらの町でそのコントラストがなんともいえません。イスラムの世界ですが日本人のイメージと少し違うかもしれません。穏やかで親日的なウズベクの人々、イスラムのシンボルである「モスク」「ミナレット」「メドレセ」を是非実際に確かめてください。
詳しくはこちら
野生の王国・ケニアサファリ満喫の旅 7日間
~マサイ族との交流と野生動物の宝庫をじっくり巡る~
ケニアの広大なサバンナをサファリカーでゲームドライブし、野生動物を観察。また誇り高き遊牧民マサイ族との交流夕食会、マサイ族の村、地元の学校なども訪問します。そして夜は満天の星空を見上げながら、旅仲間と語り合い…など、他ではできない体験が盛りだくさん。一人参加が多いのもこのコースの特徴。様々な体験を通じて一緒に旅する仲間の輪が自然に広がります!
詳しくはこちら
Copyright ©UNIVERSITY CO-OP TOURISM. Allihts Reserved.