フィリピン共和国の中央部、セブ島から小舟に乗ってほぼ1時間、東京ドームと同じ広さの小さな島。歩いて1周30分のこの小さな島に約650人の島民が暮らしています。
この島のオーナーは現在83歳になる日本人男性の崎山克彦さん。幼い頃から海が大好きだったという崎山さんは本当に偶然にこの「夢の楽園」のようなカオハガン島に出会い、一目で恋に落ちたと言います。神の采配としか思えない、うれしい出会いだったそうです。
豊かな海洋の自然に包まれて、その恵みをいただき、ゆったりとした時間に身を任せながら、その日を満ち足りて暮らす。
モノがあふれ、日々せわしなく過ぎる日本での暮らしから出て、新しい世界を少しだけ覗いてみませんか?
自然との向き合い方、島民との交流のなかで知る愛の本質。きっとあなたの心の中に「何か」が残るスタディーツアーです。

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2018年夏参加 長崎大学教育学部1年生 藤田 日和さん

最初カオハガン島に来た時は、これほどたくさんの湧き上がる感情と共にこの島を去ることになるとは思ってもみませんでした。こんなにも無邪気で笑顔が似合う島で5日間の生活を送ることができて、幸せでした。
考えを改めることができたのはもちろんですが、日本に帰った時、やっぱり日本はダメだなとか、カオハガン島はああだったのにとか考えるのではなく、島民のように自分が生まれてきた環境に感謝し、誇りを持って過ごしたいなと思っています。この島で学んだ人との出会いのすばらしさ、笑顔からもらうパワー、家族や友だちの愛情を忘れずに過ごしたいです。

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