珊瑚礁の海に囲まれたカオハガン島は、フィリピン共和国の中央部、セブ島とボホール島の間に位置し、面積は約5万平米(東京ドームと同じくらい)。約650人の島民は、生活用水として雨水を利用し、海の幸を必要なだけ採り、自然の中で上手に生活しています。それは、自然からの恵みに感謝する、「足るを知る」暮らしです。
「今・ここ」に生きる島民たちは、小さな喜びや幸せを見つける大天才です。
便利にはなったけれど、毎日何かに追われ、立ち止まる余裕のない日本での暮らしを少し離れ、シンプルな暮らしと島民との豊かな交流、島に溢れる美しい自然から、人生を豊かにするヒントを得てみませんか?本当の「幸せ」とは「豊かさ」とは何かを考え、学び合う一週間のスタディツアーです。

2018年夏参加 長崎大学教育学部1年生 藤田 日和さん

最初カオハガン島に来た時は、これほどたくさんの湧き上がる感情と共にこの島を去ることになるとは思ってもみませんでした。こんなにも無邪気で笑顔が似合う島で5日間の生活を送ることができて、幸せでした。
考えを改めることができたのはもちろんですが、日本に帰った時、やっぱり日本はダメだなとか、カオハガン島はああだったのにとか考えるのではなく、島民のように自分が生まれてきた環境に感謝し、誇りを持って過ごしたいなと思っています。この島で学んだ人との出会いのすばらしさ、笑顔からもらうパワー、家族や友だちの愛情を忘れずに過ごしたいです。

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