全国大学生活協同組合連合会旅行センター JATA会員 ボンド保証会員 観光庁長官登録旅行業第1642号
アメリカ方面ツアー FAQ
TOP
テーマのある旅
テーマのある旅 FAQ
アメリカ方面ツアー FAQ
Q.アメリカって、ビザが必要ですか?
A.アメリカへ旅行するためにはパスポートの他にESTA(電子渡航認証システム)に登録し認証を受けるか、または、観光ビザの取得が必要です。通常の短期渡航ではESTAの認証をうけます。ESTAとはビザに代わるシステムで、登録した日から2年間使用できます。但し、1回の渡航の滞在期間は90日以内です。この認証を受けていませんと日本発の航空機への搭乗が拒否されます。 申請は
HP上
で受付しています。
▲ページ上部へ
Q.1人参加を希望しています。他にも1人参加者はおりますか? 又、男女の割合は?
テーマの旅はほとんどのコースが、9~7割の方が1人参加です。相部屋希望の方もおりますので安心です。 コース、実施日により例外はありますが、ほとんどのコースは過半数が女性参加者となっています。
▲ページ上部へ
Q.カバンはスーツケースがよいですか?
この旅行は、航空券や交通費・宿泊費等をできるだけ安く抑え、その分通訳やボランティア団体への謝礼等に充てています。その為、一部公共交通機関を利用したり、大きな荷物を持って空港などで移動していただくことがあります。車輪付のスーツケースやバックで参加されることをおすすめします。
▲ページ上部へ
Q.服装は特別なものが必要ですか?
日本の普段着で十分です。NPOボランティアで滞在するサンフランシスコ・バークレイ地区の気候は、春・秋の時期はセーターや薄手のコートなどで十分過ごせます。夏の日中は日本の夏と同様に、半袖Tシャツで過ごせますが、夕方には羽織るものがほしくなります。朝晩は冷え込むこともありますので長袖シャツ・薄手のセーターは必需品です。ボランティア作業着としてジーンズを1本持参してください。靴は滑り止めのついた、歩きやすいものを選びます。新品であれば、よく慣らしておきます。
▲ページ上部へ
Q.盗難の心配はありませんか?
近年アメリカ各地で盗難の事例が増えています。例えば、カフェテリアで空席に荷物を置いて(場所取りをして)食べ物を選んで、席に戻ったときには荷物がなくなっているなど、日本の行動パターンで被害が出ています。特に大切なパスポートや貴重品はバッグなどに入れずに、常に身につけた方が無難です。
米西海岸のパッケージツアーで現地ガイドが、『歩道を歩く時は、決して道路側は歩かないで下さい、車やバイクからの引ったくりにあいます。また歩道のビル側も決して歩かないように、ビルに引き込まれ暴行を受け盗難にあいます。道は歩かないで下さい。どうしても歩かなければならない時は歩道の中央部を歩いてください。』と冗談半分に案内するくらい盗難事例が頻発しています。アメリカには、道路に自動販売機は一切ありません。それらはホテルのロビーやビルの中に設置されています。現金と商品が詰まった宝の山を野外に放置することはないのです。十分な注意と日本の常識・生活パターンをそのまま持ち込まない心構えが必要です。
▲ページ上部へ
Q.水や食事、衛生面の心配はありませんか?
ミネラルウォーターを飲むことを勧めます。概ねカリフォルニアの飲料水は衛生上の問題はなく、市民は水道水を飲んでいます。水道水を飲んでも問題はないと考えますが、特に、胃腸の弱い方、体調が優れない時や疲れているときは、ミネラルウォーター買って飲んでください。但し、歯磨きやシャワーなどは心配いりません。
▲ページ上部へ
Q.準備と旅支度にはどのようなものがありますか?
出発前を含み、旅行中健康管理は十分にしてください。
遅くとも出発の1週間前位から体調を整え、旅支度を万全に整えます。視察・研修中は、スケジュールがかなりハードです。日本との時差や気温、水の違いもありますで、体調を整えておかないと病気になりがちです。出発前の睡眠不足や暴飲暴食は体調不良の原因となりますので、くれぐれもご注意ください。
▲ページ上部へ
Q.お金の持って行き方、予算はどれくらいですか?
お金は、所持・保管方法や引き出し方法をいくつかに分散します。持参方法は、現金(円貨、外貨)・クレジットカード・トラベラーズチェック(T/C)などがあります。
クレジットカードはなるべくお持ちください。クレジットカードはショッピングの他、ATMからのキャッシングも可能です。ヨーロッパのATMは24時間稼働しています。利用可能なカード会社の系列マークが表示されています。
近年クレジットカードはサインレス使用がメインとなっています。クレジットカードの暗証番号の確認を忘れずに。
外貨現金・トラベラーズチェック
米ドルは、国内の主要な銀行、郵便局(集配局)、空港などで入手できます。トラベラーズチェックは、紛失しても再発行できるので安全です。通常身分証明書を提示すれば、そのまま現金と同様に使えます。
予算として最低必要なのは、食事代です。アメリカのツアーは機内食以外の食事は用意されません。朝食は、カフェテリアなどで1食1,000円程度、昼食は、レストランや大学の学生食堂・ファーストフード・カフェテリア等を利用しますので、1食1,000~2,000円で充分です。夕食は2,000~3,000円程度を用意します(どんなものを食べるかにもよります)。これまでに参加された方の中には、ファーストフード店やスーパーで食料・飲料を購入し、ホテルに帰って食べ、費用を抑えた方もおられました。その他には自由行動中のお金とおみやげ代ですが、これはその人によって大きく異なります。余裕をもって用意してください。
その他、現地NPO団体へのドネーション(寄付)としてUS$100が必要です。
▲ページ上部へ
Q.言葉に不安があるんですが?
アメリカでの活動は、受入機関「日本太平洋資料ネットワーク(JPRN)」の日本人スタッフがお世話しますので、英語が話せなくても十分楽しめます。又、ボランティアプログラムを通じて片言でも、積極的な交流を心がければ、生きた英語が身につきます。生きた英語を学ぶチャンスでもあります。
▲ページ上部へ
Copyright ©UNIVERSITY CO-OP TOURISM. All Rights Reserved.