全国大学生活協同組合連合会旅行センター JATA会員 ボンド保証会員 観光庁長官登録旅行業第1642号
東南アジア方面ツアー FAQ
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テーマのある旅
テーマのある旅 FAQ
東南アジア方面ツアー FAQ
Q.カバンはスーツケースがよいですか?
A.基本的にスーツケースで差し支えありません。
ボルネオのジャングルやタイの農村など、道路が整備されていない村でのホームステイする企画でも、滞在地まではバス・車やボートなどで運びますので、ご自身での移動は長くありません。ステイ先に大きな荷物を置き、活動には小さなリュックなどを持参するのが現実的です。日本の空港まで(から)の移動などを考えると、車輪付きのものが便利ですが、バックパックでも問題はありません。
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Q.1人参加を希望しています。他にも1人参加者はいますか? 又、男女の割合は?
テーマの旅はほとんどのコースが、9~7割の方が1人参加です。相部屋希望の方もいますので安心です。コース・実施日により例外はありますが、ほとんどのコースは過半数が女性参加者となっています。
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Q.服装は特別なものが必要ですか?
特別なものは必要ありません。普段着で十分です。日本が冬の季節に出発しても東南アジアの渡航先は「夏」です。半袖・短パン・サンダルなどですごせます。なお、直射日光や虫除けのために、長袖・長ズボンそして靴・帽子は必須アイテムです。
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Q.お土産は必要ですか?
持っていくかどうかは個人の判断に任されますが、子どもたちと交流するツアーでは、折り紙やお絵かき帳など一緒に遊ぶことができるものを持参すればよいでしょう。ただ、個人的に渡したりすると、もらった子ともらわない子の差が出てしまうので、渡し方は現地のスタッフなどに確認します。
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Q.治安の心配はありませんか?
海外旅行では、常に注意が必要なことはどの国でも同じです。できるだけ単独行動は避けましょう。
なお、外務省が「渡航の自粛」や「渡航の是非を検討」としている国・地域へのツアーは、
募集後であっても実施しません。
※詳しくは
外務省・海外安全ホームページ
でご確認ください。 外務省は現地の治安情勢等に関して、随時「十分注意してください」との地域情報やスポット情報をだしています。これらの地域に滞在したり、通過する場合は安全面に配慮し、現地受け入れ先の情報によっては訪問先を変更したり、訪問を中止することもあります。
普通、旅行開始前には不安や心配がたくさんあっても、 現地の人と交流し、訪問地に慣れてくると「このくらいなら大丈夫だろう」と思いこんでしまうこともあります。こうした安易な考えや気のゆるみは禁物です。
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Q.盗難の心配はありませんか?
国によっては、ホテルフロントや部屋のセキュリティボックスさえ、必ずしも信用のおけるものではありません。パスポートや貴重品は、なるべく身につけた方が無難です。また、盗難や置き引きなど持ち物に関しては十分な注意が必要です。例えば、ホテルのチェックイン中に背後から現金の入ったバックを持って行かれてしまうこともあります。また、バイクなどで走ってきた泥棒に背後からすれ違いざまにバックをひったくられる例もあります。
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Q.水や食事、衛生面の心配はありませんか?
原則として、水は買ったもの(ミネラルウォーター)を飲んでください。井戸水はもちろん水道水も飲用には適しません。胃腸の弱い方は、歯磨きやシャワーでも注意が必要です。また、氷やアイスクリームも注意が必要です。レストランやホテルなどはミネラルウォーターの氷が主流ですが、屋台や小さな食堂ではその限りではないことが多いようです。屋台などでカットされて売っているフルーツ等も避けてください。
行程中に含まれるホテルやレストランでの食事については問題ありません。また、ホームステイ先での食事も必ず火の通ったものを提供いたしますので心配いりません。
果物のマンゴー(ウルシ科の植物)にはウルシかぶれを起こしやすい成分が含まれますので注意が必要です。
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Q.暑さに対する注意にはどのようなものがありますか?
外国という不慣れな地、食事や習慣の違いなどから、日本では丈夫な人も体調を崩すことがあります。暑さで消耗する体力は予想以上のもの。常にこまめな水分補給を心がけましょう。特に、作業を伴う活動で注意したいのが「熱射病」。汗をかかなくなる、顔色が変わる、などの症状が出たら、迷わず休憩しましょう。また、顔色の変化は本人にはわかりづらいもの。
参加者同士お互いに目配り心配りが重要です。
水分補給のため、日常的にミネラルウォーターを持ち歩くことになります。
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Q.毒虫や有害植物の心配はありませんか?
木の上に巣を作り噛みつく蟻、いつのまにか身体に付いているヒルなど、危険とはいえないものの厄介な生物もいるのが自然です。完全防御は難しいかもしれませんが、現地の人に注意を聞いておくと対策も立てやすいでしょう。また、生態系のしっかりしたジャングルでは、思ったより蚊が少ないことに気づくかもしれません。天敵がいるので1種類の生物が、1日中我がもの顔で活動できないと考えられます。街中や公園など人の手が加わったところほど、注意が必要です。ただし、備えあれば憂いなし。虫除け対策はしっかりしておいたほうがよいでしょう。虫さされの万能薬の抗ヒスタミン軟膏を持参すれば安心です。
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Q.お金の持って行き方、予算はどれくらいですか?
持参方法には、現金(円貨、外貨)・クレジットカード・トラベラーズチェック(T/C)などがあります。 お金は、所持・保管方法をいくつかに分散します。
東南アジアの各コースは、機内食を含めほとんどの食事代が含まれていますので、現地では1日1, 000円程度あれば十分です。小額の米ドル紙幣($1,$5)で持参されるよいでしょう。その他は自由行動中の費用とおみやげ代ですが、これはその人によって大きく異なります。クレジットカードはご持参することをおすすめいたします。
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Q.そのほかなにかあれば教えてください。
物価の安い東南アジアでは、日本で買うよりも安い小物やTシャツなど、お土産としても喜ばれそうなものがたくさんあります。しかし、「10枚○○$」など、束になって売っているものでは、見せられた1枚だけがちゃんとしたもので後は不良品ということもあるようです。また、一つ一つに違いのある手作り品で、気に入ったものを選んでも、包まれてきて渡されたものが違うものということもあるようです。
店の人の目の前で確認することが必要です。
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