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UCT UNIVERSITY CO-O TOURISM
全国大学生活協同組合連合会旅行センター JATA会員 ボンド保証会員 観光庁長官登録旅行業第1642号
 
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オセアニア方面ツアー FAQ

Q.オーストラリアって、ビザが必要ですか?
A.オーストラリアへ旅行するためにはパスポートの他にETA(電子渡航許可)、または、観光ビザが必要です。通常の短期渡航ではETAを取得します。ETAとはビザに代わるシステムで、登録した日から1年間使用できます。但し1回の渡航の滞在期間は3ヵ月以内です。登録申請は大学生協トラベルカウンターでも可能です。
1人参加を希望しています。他にも1人参加者はおりますか? 又、男女の割合は?
Q.テーマの旅はほとんどのコースが、9~7割の方が1人参加です。相部屋希望の方もおりますので安心です。 コース、実施日により例外はありますが、ほとんどのコースは過半数が女性参加者となっています。
Q.カバンはスーツケース以外がよいですか?
基本的にスーツケースで差し支えありません。宿舎に大きな荷物を置き、活動には小さなカバンかリュックを持っていく、という方法が一般的です。
日本の空港まで(から)の移動などを考えると車輪付きのものが便利ですが、バックパックの方でも問題はありません。
Q.服装は特別なものが必要ですか?
日本が冬に出発すればオーストラリアは「夏」気候です。半袖・短パン・サンダルなどですごせます。なお、日差しが強い(オーストラリアはかなり紫外線が強い)ため、活動中は長袖・長ズボン・帽子それに日焼け止めクリームが必須です。
また、暑い時期でもレストランや船の中はかなり冷房がきいているところ多く、上着を持ってくることをお薦めします。
反対に日本が「夏」の季節に出発するとオーストラリアは「冬」です。冬といっても代表的な都市シドニーで、一番寒い時期でも東京の3月中頃の気候です。厚手のコートや厚手のセーターは不要です。ケアンズの冬の時期は、朝と夜の気温が15度を下回り、少し肌寒く感じる程度です。
Q.食べ物は持ちこんでも大丈夫でしょうか?
オーストラリアは旅行者・地元住民・環境保護のために検疫がかなり厳しく、原則として食べ物の持ちこみが禁止されています。食べ物を持ち込んでしまった場合は、入国時に必ず検疫官に申請し、持ち込みが禁止されている品物は没収されます。申請なしで、禁止されているものをオーストラリア国内に持ち込むと100オーストラリアドル(以下AUS$)の罰金が科せられます。
持込が禁止及び規制されている品物の詳しくはオーストラリア検疫検査局にてご確認下さい。
Q.治安の心配はありませんか?
日本と比べてもオーストラリアは安全な地域といえます。しかし、海外旅行では、常に注意が必要なことはどの国でも同じです。特に、シドニーでの睡眠薬強盗(*)など近年悪質な盗難事件も散見されますので、十分な注意とできるだけ単独行動は避けるべきでしょう。
*シドニーのダーリングハーバーなどで、親しげに話しかけてきて、カフェに誘われ、出されたコーヒーなどに睡眠薬を入れられて、眠ってしまった隙に現金や貴重品を盗む手口。
Q.水や食事の心配はありませんか?
水に関しては、水道水は一応そのまま飲めますが、疲れている時や、体力が落ちている時はミネラルウォーターをおすすめします(ケアンズの水道水の中には銅が含まれているので、そのまま飲まないほうが良いという新聞情報もあります)。オーストラリアは、年間を通じて乾いた気候で、日常的にミネラルウォーターを持ち歩くことが珍しくありません。尚、オーストラリアでミネラルウォーターといえば炭酸(ガス)の入ったものがでてくることがあります。ガスなしの場合はスプリングウォーターといいます。
Q.暑さに対する注意にはどのようなものがありますか?
外国という不慣れな地、食事や習慣の違いなどから、日本では丈夫な人も体調を崩すことがあります。暑さで消耗する体力は予想以上のです。常にこまめな水分補給が重要です。暑さでつらくなったら休憩してください。とくに、作業を伴う活動で注意したいのが「熱射病」。汗をかかなくなる、顔色が変わる、などの症状が出たら、直ちに休憩し、ひどい場合は病院で診断してもらいましょう。
更に近年のオゾンフォールの拡大に伴い、オセアニア地区では、紫外線対策が重要になってきています。 帽子、サングラス、日焼止めクリーム1年中必需品となっています。
Q.両替は?もっていくのはトラベラーズチェック? クレジットカード?予算は?
トラベラーズチェックは、紛失しても再発行できます。身分証明書(パスポート)を提示することで、現金と同様に使えます。オーストラリアドルの現金は、主要な銀行、郵便局、空港などで両替できますが、トラベラーズチェックは取り扱い店舗が限られます。窓口にお問い合わせ下さい。
『環境ボランティアオーストラリア8日間』は機内食を含め、ほとんどの食事代が含まれていますので、必要な費用は1日AUS$10~20もあれば十分です。後はお土産代ですがこれは個人差の大きい部分です。 クレジットカードはあれば便利程度の必要度です。
Q.言葉に不安があるんですが?
日本語通訳スタッフが同行しますので心配要りません。NPOスタッフ、現地ボランティアの人々などと、積極的な交流を通じ、生きた英語を身につけます。生きた英語を学ぶチャンスです。

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