全国大学生活協同組合連合会旅行センター JATA会員 ボンド保証会員 観光庁長官登録旅行業第1642号
ヨーロッパ方面ツアー FAQ
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テーマのある旅
テーマのある旅 FAQ
ヨーロッパ方面ツアー FAQ
Q.カバンはスーツケースがよいですか?
A.この旅行は、航空券や交通費・宿泊費等をできるだけ安く抑え、その分通訳や研修先費用等に充てています。その為、一部公共交通機関を利用したり、大きな荷物を持って駅や空港などを移動していただくことがあります。空港や駅には、スロープやエレベーター・エスカレータがありますので、車輪付のスーツケースやバックで参加されることをおすすめします。更に、列車移動のあるコースでは、列車内の移動や保管に苦労しますので、女性の方は特に自身で移動や列車(内)での上げ下ろしが可能な小さなスーツケース(60cm程度)をご用意下さい。
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Q.1人参加を希望しています。他にも1人参加者はおりますか? 又、男女の割合は?
テーマの旅はほとんどのコースが、9~7割の方が1人参加です。相部屋希望の方もいますので安心です。 コース・実施日により例外はありますが、ほとんどのコースは過半数が女性参加者となっています。
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Q.服装は特別なものが必要ですか?
ヨーロッパの服装は概ね以下のとおりです。
[春・秋] セーターや軽めのコートなど、脱ぎ着して調節できるような準備が必要
[夏] 日中は日本の夏と同様に半袖で過ごせますが、朝晩は冷え込むこともありますので長袖の羽織るものが必要です
[冬] 厚手のコート、マフラー、手袋など、万全の防寒対策を。携帯用カイロなども重宝します。一方、室内は暖房が効いていますので、調節できる服装を心がけます。
服装は普段着で結構ですが、ヨーロッパは、夏は湿度が低く、朝晩は冷え込むため、セーター・カーディガン等が必要です。夏でも長袖シャツは必須です。冬季は防寒用コート(ダウンコート)・セーターが必要です。春もコートは必需品です。衣類はかさばりますので、重ね着・組み合わせを考えて、寒くて困ったということがないよう準備します。旅行に履いていく靴は、研修時に長い距離・時間歩きますので、スニーカーなど歩きやすい靴を、更に冬場は滑り止めのついた暖かいものご用意下さい。新品であれば、よく慣らしておきます。
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Q.盗難の心配はありませんか?
近年ヨーロッパ各国で盗難の事例が増えています。移動時パスポートや貴重品はバッグなどに入れずに、身につけた方が無難です。特に公共交通機関での移動時の盗難や置き引きが多く、持ち物に関しては片時も目を離さない注意が必要です。例えば、ホテルのチェックイン中に、背後からカウンターに置いた現金の入ったバックを盗まれたり、列車に乗りコンパートメントでスーツケースを棚に上げている時(出発間際)に、脇に置いたバッグを盗まれるなどの事例が散見されます。また、バイクなどで走ってきた泥棒に背後からすれ違いざまにバックをひったくられる例もあります。
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Q.水や食事、衛生面の心配はありませんか?
概ねヨーロッパの飲料水は衛生上の問題はなく、一般市民は水道水を飲んでいます。ガイドブックに水道水が飲料可能か否か書いてありますので、参考にしてください。ただし、同じ国内でも地域によってミネラル分の違いがあり、特に疲れている時や胃腸の弱い方はおなかを壊すこともあります。体調が優れない時や胃腸の弱い方は、飲料可の地域でもミネラルウォーターを購入します。歯磨きやシャワーなどは水道水で心配ありません。
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Q.準備と旅支度にはどのようなものがありますか?
出発前を含み、旅行中健康管理は十分にしてください。
遅くとも出発の1週間前位から体調を整え、旅支度を万全に整えます。視察・研修中は、スケジュールがかなりハードです。日本との時差や気温、水の違いもありますで、体調を整えておかないと病気になりがちです。出発前の睡眠不足や暴飲暴食は体調不良の原因となりますので、くれぐれもご注意ください。
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Q.お金の持って行き方、予算はどれくらいですか?
お金は、所持・保管方法や引き出し方法をいくつかに分散します。持参方法は、現金(円貨、外貨)・クレジットカード・トラベラーズチェック(T/C)などがあります。
クレジットカードはなるべくお持ちください。クレジットカードはショッピングの他、ATMからのキャッシングも可能です。ヨーロッパのATMは24時間稼働しています。利用可能なカード会社の系列マークが表示されています。
また、ヨーロッパの多くの国で、クレジットカードはサインレス使用がメインとなっています。登録時のクレジットカード暗証番号を忘れると使用できなくなるケースが発生します。
外貨現金・ユーロのトラベラーズチェックは、日本国内の主要な銀行、郵便局(集配局)、空港などで両替できます。トラベラーズチェックは、紛失しても再発行できるので安全ですが、
現状ではユーロのトラベラーズチェックがそのまま使える場所は、ユーロ使用国であっても非常に限られています。更に銀行・両替所で交換手数料が必要な場合が多くお勧めできません。
実際の使用に際しては、銀行や両替商などで、ユーロの現金やユーロ以外の現地通貨(デンマーククローネ、ポーランドズロチ、チェココルナ等)に再両替する必要があります。土日は両替できる場所が少なくなりますのでご注意ください。なお、北欧や東欧の通貨も、成田空港や関西空港などの銀行で両替することは可能です。
予算としては、最低必要なのは、行程中に含まれない食事代です。昼食は、レストランや大学食堂・ファーストフード・カフェテリア等を利用しますので、1食1,000~2,000円で充分です。夕食は2,000~3,000円程度を用意します(どんなものを食べるか・飲むかにもよります)。その他には自由行動中のお金とおみやげ代が必用です。これはその人によって大きく異なります。おみやげの予算は、ユーロのレートや付加価値税(消費税)が高くなっていますので、充分考えておいてください。最終日程表にてご案内いたしますが、コースによっては、別途視察追加費用やドネーション(寄付)が必要な場合があります。
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Q.言葉に不安があるんですが?
ヨーロッパは国毎に其の国の言葉が話されています。今までに訪問先全ての言語を話すことの出来る方の参加はありませんでした。研修には現地日本人(又は日本語の話せる)コーディネータがつきますので、日本語しか話せなくても十分に研修できるようプラニングされています。ただ、簡単な挨拶程度の現地語をコーディネータから聞いて、話してみるとうれしい反応が返ってきますし、片言でも英語が話せれば楽しさは倍増します。
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