フィンランド幼児教育・保育視察実習 8日間 ~発達保障先進国 安心・平等の子育て~
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フィンランドの幼児教育・保育政策は、国が家族を支援する福祉政策の一環として推進されてきました。女性が妊娠すると国の機関である国民年金庁(KELA)から「育児キット」がプレゼントされます。両親の育児休暇は充分保障され、前首相が在任中に「父親休暇」をとったことでも有名です。保育園は9ヵ月から入園が可能で、「家庭保育」制度もあります。また、3~6歳は、昼間の保育が自治体に義務付けられています。
現在、出生率*は1.8程度で、就学前の子育て支援が出生率の向上ににもつながっていると考えられます。
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