4月15日(金)大学生協会館(東京都杉並区)にてドイツの環境ジャーナリスト村上敦氏をお招きしセミナーと参加者報告会およびツアー説明会を開催しました。 村上氏は、大学生協ツアーでフライブルクの視察コーディネートをお願いしている方です。当日はまず、2010年夏のツアーに参加した京都府立大の学生さんの報告、次いで村上氏のセミナー、2011年夏のツアー説明、最後に大学生協学生委員会より東日本大震災のボランティア呼びかけを行い終了しました。当日は多くのドイツの環境と街づくり、原発やエネルギー政策について興味のある学生さんが参加され、質疑応答も活発にされました。
今回は、冊子「UNIVCOOP」に掲載されました村上氏のレポートを紹介します。
冊子「UNIVCOOP」に掲載されました京都府立大の学生さんのレポートはこちらです。